趣味を増やすのが趣味な僕
趣味を増やすのが趣味とはなにか
包丁の切れ味が悪いな~そうだ、包丁を研いでみよう
こんなことを少しでも考えたことはないだろうか?
僕はこういった「〇〇してみたいな~〇〇したいな~」という気持ちを逃したくないと思っている。
ちなみに早速買ってみた。

ちなみAmazonブラックフライデーだったので、他にも買ってみた。

新しく挑戦したことが楽しくて趣味へと昇華するのだと思っている。
この「楽しんで新しいことに挑戦すること」を「趣味を増やすこと」と捉えている。
最近は、継続するかどうかはおいておいて、新しいことをやってみること自体が楽しいので、「趣味を増やすこと」を趣味と考えている。
これまでの趣味の紹介
自分が趣味だと捉えているものを列挙してみる。
- 習慣形成
- 七輪
- 自己分析
- 燻製
- カメラ
- 画像編集
- 動画編集
- podcast
- 美容
- メモアプリ
- 焚き火
- ギター
- 献血
- ChatGPT
- シャドーボクシング
- 縄跳び
- 化粧
- ピアノ
- 弾き語り投稿
- ストレッチ
- ランニング
- 写経
- 寿司を握る
- 靴磨き
- 長距離自転車
自分が趣味だと思ったものをメモするページを振り返ってみたのだが、思った以上に多くてびっくりした。
ただ、僕の趣味がこんなにたくさんあるのには、とても単純な理由がある。
趣味の定義を考え直す
僕の趣味が多い理由は、一般的な趣味の定義とは異なる捉え方をしているからだ。
一旦、趣味の一般的な捉え方を調べてみた。
趣味とは「心と体を豊かにする活動」(ChatGPT)
(ちなみに個人的に納得がいく回答が出るまで時間がかかった。)

「心や体を豊かにする活動」というのはかなりいい表現だと思う。
焚き火をしている時間や料理をしている時間は確かに心や身体が豊かになっている気がする。
だた、この定義に欠けている要素もある。
それが「継続」の視点だ。
一般に、趣味を聞かれたとき、ある一定続けていることを条件に考える気がする。
しかし、僕は継続という要素を全く意識していない。
僕は、趣味を「実際にやってみてもう一回やってみたいなと思うくらい楽しい活動」程度にしか捉えていない。
実際に、シャドーボクシングは一週間くらいしかやってないし、燻製は4回くらいしかやっていない。でも、やってみると楽しいと思うし、熱が戻ってきたらまたやりたいと思えるものばかりである。
つまり、一般的な捉え方よりゆるい定義で趣味を運用しているから、趣味が多いのである。
コストに関する考え方の転換
趣味が多くなっているのには、2つの理由がある。
1つ目は、いろんなことへの挑戦意欲が高いこと
2つ目は、初期投資額をあまりためらわないこと
の2つである。
1つ目に関しては、日頃からいろんなネット記事やyoutubeやpodcastなどの媒体から情報を摂取しているだけなので、詳しくは説明しない。
個人的に良い考え方だなと思っているのは2つ目の「コスト」に関する考え方である。「包丁を研いでみたい」や「しいたけを栽培して食べてみたい」でぱっと2000円を出す。こういった出費を躊躇なくする傾向にある。
これは、払うべきコストは「物に対する価値」と「新規の体験に対する価値」の2つによって決まると思っているからである。
500円の食べたことないグミと200円のよく食べる菓子パンを前にしたとき、前者の方は500円払ってでも食べてみる価値があると思っている。
新しいことには出費がつきものだが、その出費を受け入れることができれば、趣味の広がり方はかなり大きくなると思っている。
趣味がたくさんあると人生は楽しい
「趣味を増やすのが趣味」であると人生は楽しい。
なぜなら、必然的に趣味が増えてくるからである。
趣味が増えると、「暇な時間に何しようかな~」で楽しむことができるのである
選択肢が多いため、時間や体力に合わせた活動を選ぶことができるのである。
もし、趣味がなくて困っているのなら、過去にやってきたことでもう一度やってみたいと思ったことを思い出して見てほしい。
どれくらい継続できたかなんてのは考える必要はない。
思い出せたのなら、それはあなたにとっての趣味なんだと思う。
これは内緒だが、単純に趣味が多いって周囲の人に自慢できたり、称賛されるのが結構嬉しかったりする。
買ったもの紹介
キングの砥石。3年前のAmazonでの商品リテラシーがない頃に安い砥石を買って撃沈。なぜか研ぐと切れ味が悪くなる。
紙ヤスリで研いでいたが、毎回買うのがだるいし、なにより砥石で研いでるって言いたい。
明日届くので楽しみが止まらない。
しいたけ栽培キット。中学校のころ同じような菌床を親戚からいただいて栽培したことがあり、しいたけのうまさでひっくり返ったことが忘れられない。最近youtubeチャンネルの「オモコロチャンネル」できのこ園に行く動画を見て再燃。
今日届いたので早速開封してみた。

シャンパンの炭酸は〇〇由来
シャンパンを飲んだことがあるだろうか。僕はない。
シャンパンとはスパークリングワインの一種である。炭酸入りのワイン的なものという認識で、おそらく大きくハズレてはいないだろう。
シャンパンについて、お酒の科学に関する本を読んでいて興味深いことがわかったので紹介する。
炭酸飲料とは
炭酸のあのシュワシュワとは二酸化炭素が溶けたものである。二酸化炭素の水に溶ける性質を利用し、甘い液体に溶かし込んだのが炭酸飲料なのである。
強い圧力をかけると溶ける量が増えるという科学の性質*1があり、これによって容器を開けると圧力が開放されるポンっという音がなる。
脱線するが二酸化炭素は酸性の物質である。
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なので、コーラなどの炭酸飲料はph*2が結構低い。歯が溶けるとかいうのは酸のせい。
酒とはなにか
酒とはエタノールを含む飲料である。
このエタノールは素材に含まれる糖を分解(アルコール発酵)して生成される。
糖は砂糖の糖で、果物なら果糖という甘い成分が入っている。これを酵母などが発行させるのである。

反応で生成したものに注目すると、当然エタノールが生成している。
炭酸はどこから来るのか
化学反応式を見るともう一つ生成しているものがある。
ご存知二酸化炭素である。
ここでもうピンと来る人もいるかもしれない。
アルコール生成過程の時点で一緒に生成する二酸化炭素を閉じ込めているのである。
つまり、外部から二酸化炭素を溶け込ませている通常の炭酸飲料と違い、内部から発生するのを閉じ込めているのである。
こぼれ話
2年間放置したオレンジジュースを開けるとぷしゅって鳴るのはアルコール発酵が進んで二酸化炭素が発生したからかもしれない。しらんけど。
読んだ本
『意外と知らないお酒の科学』
高校化学をやった人が読むとちょうどよくて面白い。
二名法は人名に通じる
二名法とは
二名法とはカール・フォン・リンネが提唱した分類における命名法である。「属名」+「種小名」という2つの要素で表記される。

二名法と人名の共通項
二名法:属=種が属している集団。 種名=最小単位を指し示す名前
人名 :姓=個人が属している集団。名=個人を指し示す名前
構造が似ていることがわかるだろう
二名にする良さ
個人のみを表す表現をすると,どこの誰やねんとなる(例:りゅうせい誘っていい??→いやどこのりゅうせいやねん)
個人に属性を入れると一気に情報量がほぼ一意に決まる(例:いとうりゅうせい誘っていい??→いとうさん家のりゅうせいか)
また,役職を前に書いていると捉えてもいい(伊藤さん→課長の伊藤さんが,デザイナーの伊藤さんが ,…など)
※種小名が同じものを区別する目的もある(明→西田明なのか,上山明なのか)


